『のほほん母の子育てガイド』からタイトルを変更しました。 今年で2歳、5歳、11歳の3人の子供達と、内職中の母とたまに登場の(ダ=旦那)のいろいろな事書いてます。
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やっぱり一番下は要領がいいと言うのか何と言うか。
他にもおもちゃや本はたくさんあるのに、やっぱりお兄ちゃんやお姉ちゃんが使っているものがいいアン。 少し前まではすぐに横から手を出して二人に怒られていたのですが、最近はちょっと違う。 2人が見てない隙にこそっと触って怒られる前に手を放しその場から逃走するという技を覚えたようで・・・、 この間も宿題をしていたユンがトイレに行っているのをみて、ユンの後姿を見ながらゆっくり宿題に近づいて行き、ユンがトイレに入ったのを確認すると、鉛筆を持ってノートに落書き、ユンがトイレから出てくる音が聞こえると、鉛筆を放り投げ急いで逃走、宿題中にユンが何度も席を立っていたので、その度に同じことを繰り返すアン、その姿がかわいいやらおかしいやら。 そのうちにアンの不審な動きをユンも気がついて、わざと席を立ち落書きしているアンをこっそり確認、いつもなら『触るな〜』と怒るところですが、そのアンの行動がおかしかったようで怒るのも忘れて笑っていました。 この話を(ダ)にすると、『ただずるがしこいだけちゃうの』なんて言っていましたが、ずるがしこいというのか、逞しいというのか、どっちにしても日々進化(成長)して行っているアンであります。 テーマ:★★1歳児の日常★★ - ジャンル:育児 ポチッとしていただいたらうれしいです あと2つよろしくお願いします。
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昨日ユンの学校で『パラリンピックキャラバン』がありました。
ランキング参加してます毎年あって4年生と保護者(全児童)が参加する事ができます。 毎年気になってはいたのですが、今年はユンが4年生ということもあり参加してみることにしました。 『車椅子バスケ』の選手の方が3人来られていて、それぞれいつからどうして車椅子生活を送ることになったのかなどの説明があって、車椅子バスケと普通のバスケのルールの違いの説明。ボールもコートの大きさもゴールの高さも普通のバスケと同じと言うのには少し驚きました。 説明の後は実演、攻守入れ替わりながら1対1の対決だったけど、それでもかなりの迫力、子供達も息を呑みシュートが入れば拍手、1度1人の人が車椅子ごとひっくり返ったもののそのままくるりと起き上がったりと、大興奮ので終了。 その後はバスケ用と普段用の車椅子の違いを説明してもらって、それぞれのクラスの代表の子が車椅子体験。始めは前と後ろに動かしてみてその後は実際にバスケの試合。 最後は子供達を二つに分けて、それぞれに質疑応答。 『どうして車椅子バスケをやろうと思ったのか?』『大変な事は?』『事故に遭った時のことを覚えてますか?』や『泳げるの?』などなど色んな質問が飛んでいました。 そのすべてに、嫌がることなくきちんと答えてくれました。子供達に混じって母も感心したり、驚いたり。 本当に大変な事も多いだろうけど3人とも活き活きしていて、母の目にはキラキラ輝いて見えました。 『できない事を探す』のではなく『できる事を見つける』 簡単なようだけど難しい。でも大事な事。 夜お風呂の中でユンと少し話しをしました、ユンにとって印象深かったのはやはり事故に遭ったときの話しだったようですが、車椅子の生活の大変さどんな事でもあきらめずに頑張ってみると言うことも少しは伝わっていたみたいです。 まだまだこれから、どんな事でもできるんだから、色んな事に挑戦をしてみて欲しいなと思った母であります。ユンや子供達だけでなく、母も何かできる事を探してみようかな・・・・。 本当に貴重な体験をさせてもらった一日でした、行ってよかった。 ポチッとしていただいたらうれしいです あと2つよろしくお願いします。
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あれがやりたいこれがやりたいと、習い事を始めてはやめを繰り返しているユンとは違い、あまり何かをしたいとは言い出さないルン。
ランキング参加してます保育園でもピアノやバレエ、体操教室などがあって希望すれば習う事ができて、ユンは保育園のときにピアノとサッカーを習っていました(どちらも止めてしまいましたが)、ルンも何かやりたいな〜とは思っているようなのですが、はっきりやりたいとは言わないルン。 本人がやりたいと言ってからでもいいかなと思ったのですが、ルンの場合少し強引にやらせてみた方がいいのかも・・・と、思い、試しに"ヤマハ音楽教室"の体験レッスンに行ってみる事にしました。 『ドレミファ ソ ラファ ミレド 』と春と秋になるとあるCMをいつも楽しそうに見ているルン、ちょうどチラシも入ったので、さっそく体験レッスンの予約を入れて、先週の金曜日に行ってきました。いつもより早めに保育園にお迎えに行き、そのままヤマハへ。 一緒に体験レッスンを受けたのは4組(親子でレッスンなので)、他の3人は男の子でした。 体験レッスンは約40分、音楽に合わせて体を動かす、リズムに合わせて親子で手を叩く、エレクトーンを弾いてみる、先生の横に立って『ドレミファ・・・』を歌ってみる、とルンは最初から最後まで満面の笑みでレッスンを受けていました。 レッスンの後ルンに 『またやりたい?ずっとここに来る?』と聞いてみると 『またやる』とすっかり気に入った様子なので、本レッスン決定です。 体験レッスン後そのまま申し込みも済ませてきました。 ルンはやる気満々で問題なし、問題なのはアン、 「下の子も連れてきてもらってもいいですよ」と言ってはくれるのですが・・・・。目の前にエレクトーンがあって、お姉ちゃんが弾いてるとなるとやっぱり触りたいし、余計な音が出ると先生に注意されちゃうし、ずっと我慢はできないしかわいそう。 と、色々考えた結果、やっぱり一時預かりの保育園に預けることにしました。 ま、なかなかルンと2人きりで何かをするという子が最近はなかったので、ヤマハのレッスンは2人でゆっくりやってみるのもいいかなあ。 せっかく始める習い事、楽しく長く続けてくれればいいな〜と思う母であります。 ポチッとしていただいたらうれしいです あと2つよろしくお願いします。
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と思ってしまう母。
』と。


』と春と秋になるとあるCMをいつも楽しそうに見ているルン、ちょうどチラシも入ったので、さっそく体験レッスンの予約を入れて、先週の金曜日に行ってきました。
という顔をしているルンを見て、あまりきつくも叱れず、『よくわからない時はちゃんと母ちゃんに聞いてな』だけ言っておきました。
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