『のほほん母の子育てガイド』からタイトルを変更しました。 今年で2歳、5歳、11歳の3人の子供達と、内職中の母とたまに登場の(ダ=旦那)のいろいろな事書いてます。
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昨日(5/30)はユンの誕生日でした。
ランキング参加してます平日だけど、ジジババがケーキを持って来てくれましたよ。 と言う事で、3月のルン、4月のアンに続いて今回もユンの生まれたときのことを書きたいと思います。また長々となると思いますが、お付き合いよろしくお願いします 。勤めていた会社を3月末で辞め、自分たちも予定日よりも早く産んだからと早めに里帰りをしろと言う姉の助言と(ダ)が出張ばかりと言う事もあり、予定日の一ヵ月半前ぐらいに里帰り。 それでもなかなか産まれず、休みがあればあると実家に来ていた(ダ)に『いつ産まれるねん、自分の体やのにわからへんのか』と言われながら、とうとう予定日の2日前に。 予定日の2日前、実家に遊びに来ていた姉達とカラオケに行ったり、夜遅くまで話していたりと、今思うと臨月の妊婦がすることではないな〜と思う事をしていたのですが、夜に姉と話をしている時に、お腹の中のユンが激しく動いた、隣にいた姉が見てわかるぐらいの激しい動き方でした。『そんなに動いてるならまだかな〜』なんて笑ってました。 その後寝ていたらお腹の痛みで目が覚めました。もしかして陣痛なんとことも思いながらも、痛みが治まると寝る、また痛くて起きるを何度か繰り返しながら朝になりました。 起きてトイレに行くと出血していてやっぱり痛い、『そう言えば寝てる時から痛かったりしたわ』と言うと、「あんたはもう」と母にあきれられ、とりあえず病院に電話してみると。 『診察時間になったら1度来てみて』と言われたので、お風呂に入り朝ごはんを食べ、診察時間の9:00に間に合うように病院へ。 病院に着くとすぐに診察をしてもらい、子宮口も開いてきてるというのでそのまま入院することになりました。 病室に案内されると、落ち着く間もなく分娩台に、そこでも診察を受けてまだもうちょっと掛かるかな〜、と言われながらもなぜかずっと分娩台に乗ったまま。これから産まれるまでずっと分娩台からおりませんでした。 分娩台に乗ったのが10時ぐらい、それから外来の合間に先生が見に来たりしながら、お昼がすぎました。お昼におにぎりとお茶を食べさせてもらったりもしながら、どんどん陣痛の間隔も短く、きつくなってきました。 この頃にはすでに訳がわからなくなってきていた母、5分間隔、3分間隔となってきてると言われても自分ではもうずっと痛く感じる長い時間でした。 ちょうど、ピークになってきた時には外来の診察も終わったようで、先生や外来担当の看護婦さんもみんなやってきて、4〜5人の看護婦さんが母の周りを取り囲んでいました。 その中で「次来たらいきんで〜」と言われるも、もうずっと痛いのでいつが次なのかわからない、結局、先生や看護婦さんが「来てるやろ、今よ〜」と言う声を聞いて、いきむ、「はい、やめて」と言う声で、やめる、を繰り返してました。 それでも、中々出てこない、陣痛の合間に「大きく息を吸って」と言われてもそれが出来ない母、結局陣痛の合間には酸素吸入を受けていました。 そう言う事を何度か繰り返していると「ちょっと引っ掛ってる」と言う先生の声、そして「次手伝うよ、頑張ってね」と言われました。そして婦長さんが母の上に乗り、いきむと同時にお腹を押し、先生がユンの頭を引っ張っての出産になりました。 そうやって、手伝ってもらって何とか出産したユン、元気な産声を上げてましたが、引っ張って出したせいで頭に傷が出来てしまってました。 なので、本当に一瞬しか見ることが出来なくて、出産後2日ぐらいはおっぱいをあげることもできなくて、窓からしか見ることができませんでした。 出産後すぐは一瞬しか見ることが出来なかったユン、 生まれた時の身長は50.5センチ 体重は2805グラム とヒョロなが〜い赤ちゃんでした。 下2人の出産に比べると、とっても大変だったユンの出産、でも初産にしたらやっぱり楽な方なのかな?2日前のカラオケが出産のきっかけになった気もするし、その夜に激しく動いたユンは、出てくる為に体の位置を変えて、私に「もう産まれるよ」と言う合図をしていたのかな〜と 思ったりもしています。 3ヶ月続いた母の出産記、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます 。3人産んでみて本当に3人それぞれに出産の苦労があったなと改めて思います、それと陣痛の痛みそのものは忘れてしまってますが、出産した時の事は覚えているもんだなあと自分でもびっくりしています。 それぞれに苦労して産まれた子供達、これからも元気に大きくなっていってもらいたいなと思っております。 ポチッとしていただいたらうれしいです あと2つよろしくお願いします。
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(ダ)の期待を背に受けて歩く練習真っ最中のアン(詳しくはこちら)、まだ歩きません。
ハイハイと伝い歩きで移動しては、ユンの宿題の邪魔をしたりルンのおもちゃを横から取ったり、ご飯の時は色んなお皿から食べ物を取ったり(嫌いなものを取ってくれるのでユンは大喜びですが)と、かなりやりたい放題のアン。 ひどい時には、おもちゃを取られまいと必死で守るルンの髪やほっぺたを引っ張って、ルンを泣かしたりしています。 かなり自我が出てきたこともあって、やりたいもの欲しいものの為には突進あるのみのアンですが、かなり怖がりのビビリ屋でもあります。 立つときも片手は必ずどこかに触れてないとダメで、手が離れそうになるとちょっと震えながら座ってしまったり、テレビを見ていても色んなものにビビッて泣いて抱きついてきます(この前は『ジャンクスポーツ』の浜ちゃんの顔を見てなぜか泣いていました。 )。 何かに掴まってないと立つことが出来ないアン。一人歩きへの道はまだまだ遠いようです。 テーマ:★★1歳児の日常★★ - ジャンル:育児 ポチッとしていただいたらうれしいです あと2つよろしくお願いします。
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、もちろんユンのお下がりでユンが保育園から2年生まで使っていたもので、一応貼ってあったシールははがして、キレイに拭いたのですが、小学生になってから書いたであろう、鍵盤に油性ペンで書いた『ド・レ・ミ』のキタナイ字は消えなかった。他の子のキレイなピアニーとならんでるとやっぱり目だっていました
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